無料ブログはココログ

skillupブログ

« LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック3日目その1 | トップページ | LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック4日目 »

2018年7月 1日 (日)

LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック3日目その2

前回のブログは

ほぼ記憶のためのモノとなってしまってたので
今回はちょっと普通のブログに戻す。
アメリカのセミナーに来て
日本と違うなぁと思うところがいくつかある
その1つが受講者の姿勢だ。
日本ではじっと座って真面目を装う(笑)
ここでは僕らよりはるかに高学歴の人達なのだが
僕らから見たらお行儀悪そうに見える。
セミナー中に両サイドの食事コーナーから食べ物を取り
食べながらとか飲みながらとかは当たり前だ
最近の日本のセミナーなんかも軽くお菓子とか飲み物とかは当たり前になった。
僕らの学生の頃はそんなの許されなかったな(笑)
不真面目だと…
さらにベッドに横になって聞いてる人もいたり
机に足かけるなんてのもザラ
邪魔をしなければ自由!
その辺はとても素晴らしいと思う。
Img_8285
もう1つ気がついたのは
今回のセミナー家族で参加している人が多い
それでそう言う家族見てると
夫婦関係がこれまた日本と違う!って思った。
日本は言わば未だに男尊女卑!
旦那さんが主人と言われ、奥さんがそれに従う事が多い
だから奥さんの方が明らかに仕事が多い
子供の世話、家事全般、そして仕事している人はそれも抱える。
でもここはなんて言ったら良いのかな
まるで「男同士」の様な関係に見える。
お互いにお互いをリスペクトし
補い合いながら生活している様に見えた。
これはとても素晴らしい事だとおもった。
これが男女平等と言うものなんだろうな
まぁ、日本人にはなかなか煩わしいかもしれない
「なら男同士でも良いんじゃね?」
と言う人も出て来そうだが(笑)
本日の2つ目
「THE FLUID BODY]
フルイドボディは液体の様な原形質
metabolic fields  代謝のフィールド
異化と同化
ここからは代謝フィールドの動きを
ボイスパーカッションで表現すると言う
なんか僕個人的には解った様な解らない様な
内容だった。
原形質は知性を持っており、決断や学びをする。
LABはニュートラルを見つけ患者の中でスペースを感じる
zone-Aの中からzone-Bのフルイドまでを一貫して感じる。
と言う様なものだった。
時にドアが大きい時も小さな時もある
このケースではアテンションが奥に行けば行くほど小さくなっている様に感じる
小さな所に留まっていながら大きな比率であることがある。
小さなものなんだけどとても大きく感じる事がある。
Img_8293
私たちは純粋に観察していきます。
今はそれだけで手を離してください。
Img_8241
全体のスペースと外のつながりも感じれたか?
フルイドの現象の皮膚の中の感じはそれはフルイドボディの感覚とはちょっと違う
でもそれはヒントになっている。ヒントというのはそこには質がある。
フルイドの質があって組織の…
たとえば彼の骨のフルイドの質というのがありますよね。
筋肉の中にもフルイドの質があって動脈の中にもある。
そしてそれぞれ違ったフルイドの質がある。
Dr.サザーランドは
そう言った質の違いの組織もどの組織もイコールに通り抜けるという
フルイドの質もあるこれを
アンキャニン?(uncannyでは無いかと思う)と言っていた。
この言葉の意味はスコットランドから来ていて
「悟る事ができない!」という様な意味です。
この通り抜けて行く質というのがフルイドボディを感じる為のヒントになる。
Img_8305
zone-Aは固体的なイメージがあり
zone-Bはフルイド的なイメージがあったので
このLABの意図がよく理解できなかったが
zone-Bはzone-Aを浸しているので
それをzone-Aのところで感じるというワークでした。
これはとても良い経験ができた。
ここで昼休み。ランチを食べしばし休憩!
アメリカで飲むクラムチャウダーとチーズとリッツは美味い(笑)
Img_8294_2
食後の日向ぼっこは最高に気持ちいい。
本日の3つ目
「STILLNESS」
完全に明け渡す場所
意図を明け渡す事ができない
スティルネスがやって来て初めて意図を明け渡せる。
スティルネスとシンクロナイズする。
スティルネスに集められた状態で
アテンションをスティルネスに持って行く事ができる。
スティルネスでフォルクラムに近づくことができる。
胸郭呼吸はメカニカルな動きなだけでなく体を通り抜ける。
LAB:スティルネスを見つけて
スティルネスの中へ同期する
スティルネスがあなたを満たしてくれて行くことに恐れない様に
完璧な場所
本日のセミナー終了
ディナーまで1時間以上あったので
一旦宿泊先に帰り着替えて出て行く
こちらの人は普段はあまり化粧っ気がない。
Img_8306
彫りが深く顔が小さいためか?
化粧しなくても綺麗だからか?
Img_8307
でもパーティーとかになると
ちゃんとドレス着て化粧してさらに綺麗になっている現れる!
僕らも来年来るならばちゃんとシャツぐらいは着てきた方がいいなと思った。
Img_8308
調子に乗って食べ過ぎない様に気をつけよう!
Img_8304
いよいよ明日は最終日!
最後まで楽しむぞ!!

« LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック3日目その1 | トップページ | LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック4日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1199930/73777289

この記事へのトラックバック一覧です: LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック3日目その2:

« LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック3日目その1 | トップページ | LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック4日目 »

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31