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2018年6月25日 (月)

LIVE FREE OR DIE! バイオベーシック2日目

二日目の朝は早く

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am8:30から始まる。
そのため7時40分には出て
会場入りし朝食をいただく
ベーグルやリッツ果物を頬張る。
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外に出て食べるとさらに美味しい。
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このバイオベーシックは
バイオダイナミックスオステオパシーを
勉強する上で、
今までのメカニカルなアプローチをしていた方や、
メディカルドクターや歯科医師などが
このアプローチを理解するために行うクラスなので
とても基本を押さえた内容となっている。
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おかげで今まで知ったかぶって聞けなかったことを
聞きやすく解りやすく手ほどきしているので
これは絶対受けて正解だと思った。
以後はセミナーのノートです。
一般の人にはほとんど意味不明だと思いますが
自分を含めて記録のために残します。
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まずはQ&Aがあり
その後
「ZONES」
ゾーンはバイオダイナミックスでは
今の状態を説明したりする時
などにも重要な用語となっている。
zone -A Physical Body
肉体的精神的境界でミッドラインから始まり皮膚で終わる
解決されていない緊張の状態、カリウムの増大や血糖値の異常、血圧の増大など体の中のことを感じることができる。
ソマティックディスファンクションの世界
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zone-B TheFluid Body
セントラルスティルネスで始まり ダビンチの人の絵のサークルの様で終わる
フルイドボディはリージョンになり得る。リージョンになることで健全が守る。
健全はリージョンになれないのでフルイドを使う。
機能としてのzone-B、機能としてのフルイドボディはリージョンになることがある。
フルイドがコンプレッションされている事がある。
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フルイドはニュートラルになる時別のものに変換される。フルイドのフルイド
ライフフォースは卵の形を作った 。(ダビンチのサークルのこと)そしてそのスペースを満たしている。
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zone-C Where The Natural World Looksar The Supernatural
自然界が超自然界をみているところ、聖なる場所、人によっては森であり人によっては海であり、私たちを繋げてくれる機能しているスペース
ここで初めて患者とタイドが繋がる。
この部屋の中のスピリチュアルなフォロクラム
私達は自分を中心化するのではなく、何かによって中心化される。
あなたの知覚の気づきによって変化する。
完全に自由でシフトする事ができる。質問するとすぐ答えが返ってくる。
スタートするにはとても重要なところで、ここ無しではzone-Aやzone-Bは何もならない。はじめにこのzone-Cにいなければならない。
ここで初めてタイドと繋がる事ができる。
ここにセットアップする事で
昔はあまりここを言わなかったが最近はここを良く言うらしい。

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zone-D Natural Dは最近は逆にあまり取り上げないようだ…。
自然な意識がそこにある状態、生きている気づき、ホライゾンの端までの広がり
知覚の状態が先端にあり、スティルネスが先端にあり、水平線の先端までの意識
自然界にレストするとバランスを取ることができる。バランスを崩すと情報が伝わらなくなる。行ったり来たりする。
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休憩の後 本日2つ目
「Thinking, Feeling, Seeing, Knowing」

自分の感覚を信じる。
このスピーカーは自分のご主人が
日本の家具や障子の家具職人カイ・イトウと言う方と
一緒に仕事をしていたそうでこのカイは目で計測する能力に長けていた。
KaisPule: Ifit looks weak it is weak
(カイのルール:もし弱く見えたら、それは弱い)
オステオパシーに照らし合わしたカイのルール
Ifit feels better it is better
(もし、良くなっていると感じたら、良くなっている)
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LABはハンドコンタクトない状態で始める
知っていると言う感覚に向かって動いて行く
両方を聞いた時どっちが良いかを聞いて
新しいワークなら
簡単そうに聞こえる方から初めて
経験があるワークなら
あまり知らないと思う方をやってみると良いかもしれません。
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少しだけスティルネスに意識を持って行く
あなたの外側のスティルネス
あなたの内側のスティルネス
静かであって知っている状態になれる私達は
静かであって知っている感覚を見つける事ができる。
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準備ができたら患者に手を置いて
その知っている感覚がどの様に感じるのか?みてみる。
※引っ張られそうになったら、リージョンや注意に引っ張られない様に手を置いた最初のところにバックする。
ダイナミックスティルネスはそんなに長くは残らない
その後にロングタイドがやって来る。
それはとてもゆっくりで深い違う呼吸。
より深いタイドとの繋がり
ダイナミックスティルネスの後に良くあるのが
患者中のタイドと溶け込んで行く
この様な溶け込みがあった時は
患者はすでにタイドによってバランスされている。
この場合はリバランスの必要はない。
<必要であればリバランス>
フルイドの動きが1つの一滴と感じられる様に
一滴に感じられなければフルイドの中のスティルネスを感じて
準備ができたら肩に手を添える。
二日目もとても深い学びができ、宿泊先に帰る。
今日はとても早く終わったので
ふらふらと4人で近所を散策する。
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河原に降りるところがあるので
降りてみることに
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湿度の関係か?
日が当たるところはとても暖かく
日陰は肌寒い。
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水がとても綺麗だ。
この辺りは本当にハーレーばかりで
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時間が中途半端だが
オススメのレストランで早めの晩御飯にする。
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オニオンスープ美味しかった!
チーズが噛みきれないが(笑)
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他にも色々注文しシェアした。
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ほぼ毎日食べてるリブアイのステーキ
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なんかのピザ!
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魚の何か?
そして飲んべえ2人はビールを取り合う
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お腹いっぱいになって
横になったら
みんなほぼ朝まで爆睡でした。
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つづく

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