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2017年7月29日 (土)

感覚を研ぎ澄ます為、まず五感を削ってみよう…。

身体には感覚を感じる器官がある。

五感といったり

もうひとつ付け加えて六感って言ったりもする。

五感は

視覚

聴覚

嗅覚

味覚

触覚

それに第六感(インスピレーション・勘・直感・霊感)があったりする。

まぁ六感に関しては受容器が無いので

五感を極めて行けば出てくる事なのかもしれないけど

とりあえず今回は五感の話

この五感普段当たり前に使っているから

それが無くなった時

実際どうなるか?

そこで得るモノは何か?

減ると他が増えるのか?

そんなこんなで

最近までやっていた

ダイヤログインザダークに

3回も通ったりした

ダイヤログインザダークとは

純度100%の暗闇の中を

視覚障がいをお持ちののアテンドに導かれて

様々な体験をするというモノ。

簡単な話障がい者が逆転する。

僕らは視覚を頼っているだけに

暗闇では前に歩くことすら大変になる。

そんな経験をして

視覚補正が身体に与えている影響や

見えない事、見られてない事のなんともいえない快適さ

などいろんな事を経験することが出来た。

これに味をしめて

いろんな感覚を遮断して行くと

また違ったものが感じられるのだろうかと

思うようになった。

そしてその第2弾として行ったのが

アイソレーションタンク!

今はフローティングタンクと呼ばれているものだ。

Img_4558

予約していた

HIKARI CLINIC&COCOONに向かう。

うちの院から車で10分かからない。

近くのコインパーキングに車を止め

エレベーターで2階に上がり受付に行く

綺麗な所だ。

受付前の部屋に通される。

カーブした本棚がとても素敵だ!

中に居た目つきの鋭い男性がひとり

淡々とした口調で動機を聞かれたり

このタンクの意味やどういったモノなのか話される。

その後、タンクと部屋の仕様説明を聞いて

一旦外に出てオープションのCBDオイル

(舌下に20滴たらす医療用大麻らしい)

を舌下に含み

後は1人でこのタンクのある部屋にこもる。

Img_4562

服を脱ぎ

トイレを済ませ、シャワーを浴び

タンクに入る前に一礼して入る。

蓋は開けていても閉めても良いらしい

僕は閉めてみた。

まずは水面に横になる。

「おっ浮いた!」

タンクに入って少ししたら

開始の合図の波の様な音がする。

浮いていつづけていると

なかなかポジションが定まらない。

目を開けても真っ暗なので

しばらく開けていたが

身体をいろいろ動かしていると

目の近くに塩水がかかる。

塩水が目に入るととても痛いと聞いていたので

途中で目を慌てて閉じる。

浮いていて一番最初に感じる事は

気がつかなった傷が皮膚にあること

結構ピリピリと痛い。

そんなに気にならなくなってきた頃

次に気になりだしたのは

自分の呼吸音…

やはり水に浮いているせいか

水圧か?心持呼吸が大げさな気がする。

呼吸音を聞きながらボーっとしていたら

身体のいろんな所に痛みを感じ始める。

重力場にいるのとの違いを身体が感じて

何らかの修正をしようとしているのか?

まるで古傷が痛むという表現が当てはまる

そんな感じだった。

最初の痛みは背中…そこが落ち着いてくると

今度は足首、大腿部、最後は首…

イメージではぷかぷか浮いてて

退屈で寝てしまうのでは?って思ったけど

ボーっとはしているけど

寝れない…呼吸うるさい、身体痛い…

そうしているうちに少しうとっとしたのか

次なる音が聞こえる。自分の心拍音

こいつもうるさい(笑)

たぶんもう1時間以上浸かっているのか?

まだ終わらないのかな…って

と思い始めた頃

水面から出ている部分にたいしてかかる

大気圧!これが感じられはじめた。

なんか水面下とは対照的な何とも言えない圧力が

浮いている自分を水面に押し下げている様な力強い力が

僕を押しつけてくる。これの影響か?

ますます首の収まり処が解らず

苦痛…。首の筋肉で押し返しているのかと触ってみたら

ふにゃふにゃで柔らかい…

でも関節はぐっと喰いしばっている様な感じだ

大気圧は時速200キロ以上のスピードで

バイクを走らせている時に感じるあの空気の重さに似ている。

身体の色々な感覚を楽しんでいた頃

また、波の音が聞こえて来た

終了のサインだ。

タンクから出ようと蓋を開け

立とうとしたらやはりふらつく

重心が変わった感じだ。

タンクから出て一礼して

シャワーを浴び

帰り支度を済ませ、外に出る。

外には目つきの鋭い(ダンギさんというお名前らしい)

方が「お疲れさまでした」「お座りください」と

簡単なアンケートと、ちょっとした雑談と

さ湯かな?すこし塩水のせいで味が解らない。

を飲んで出て受付でお金を払い帰路に着いた。

塩水の中に居たせいか?

途中もやたら喉が渇くので僕にしては珍しく沢山の水分を取った。

帰って気が付いた事…

自分の周りの空間がやたら遠くまで360度鮮明に感じられる。

特に苦手な背面や上や下まで遠くまで感じれれる。

このフローティングタンクの体験は1度で終わりではなく

何度も入る事でまた違った側面を見ることが出来ると思います。

僕もまた近いうちに2度目入りに行こうっと…。

おっと、そのまえに

今度は聴覚を遮断する

ダイヤログインザサイレンス!を体験せねば…!!

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