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2016年4月22日 (金)

Don't think! Feelでもその前に…inロサンゼルス②

渡米3日目

(セミナー1日目)

Photo_3

のんびりした後

お昼から会場へ向かう

その前に講師のStefan Hogopiam D.O.の

自宅前に集合し会場へ~

今日から4日間

Biodynamics Phase Four が始まる。

このフェーズ4は過去に1度

日本で受講しているが当時は殆ど解らなかった

今回はどうなんだろうか?

講師のハゴビアン先生の話の後

今日最初のラボは前回までのおさらいを兼ねて

A B D D/S のゾーンの境目を感じ 

フォルクラムを感じると言うモノ

ゾーンのA って言うのは構造的なレベルの話

もっと広がった所にBが存在する。

このB は液的に感じる。

D はさらに広がりをもち

D/S ダイナミックステルネスは静寂だけが存在します。

治療が深くなるに従ってこのゾーンも深みを増して行きます。

境目って何?フォルクラムはどんな感じ?

これをちゃんと知りたくて講師をよぶ

「ああなるほど、こう言う事か!」

と言われている言葉と、自分の体験が1つになる。

感覚はこれが何か?という言葉を理解して

はじめて知識となる。

境目とはゾーンが切り替わる一瞬のまばたき

みたいなやつの事か

フォルクラムって、すって抜け落ちる

あそこのことか?!

今回のラボではここちゃんと見逃すなよ!

ってやつなんだと解った。

そして2つ目のラボは

患者役の主訴を聞くそしてそこの

リージョンフィールド(病変の場)を見つけ

境界を見つける。

決してリージョン(病変)そのものは見ません

ここでこのリージョンにフォーカスすると

逆に病変を固定化して作ってしまいます。

ですのでここでは、その場の境界を意識します。

そしてその力のベクトルを見つけて

それらのフォルクラムまでたどる。

そのフォルクラムを扉として使い通り抜ける。

それにより、新しい部分の、新しい病変の場に

導かれる。これを繰り返して行い

最後は通り抜けさせてくれないフォルクラムに到達する。

そこを治療してこのラボは終わる。

ちゃんと導かれて行った先にフォルクラムがあるのに

そこを通り抜けさせて行かせてもらえないのがある。

なんか?これか?って言う感じで終わったので

こんなふうに感じたと講師に告げ

チェックしてもらうと!上手く出来ているという。

このラボはちょっと消化不良的な感じで終わった。

これで1日目は終わる。

時間は既に7時になっていた。

帰ってから出て行くと

食べる所は閉まるおそれがあるので

近くの人気のイタリアンな店に行った。

かなり美味しかった。

そして帰って少しあれやこれや話して

明日は9時からなので就寝~

Photo

セミナー2日目(渡米4日目)

このハゴビアン先生は、何処に行くか知っておきたい

ジェラス先生は、ただそこに行け、そしてびっくりしろ!

というこの二人の教え方の違いも面白い

たしかにこのハゴビアン先生は

よく教科書を読む!日本の学校的な教え方だ

考えて見たらこのバイオダイナミックスで

教科書を読みながら進行する先生は

他には受けた事無い。

ハゴビアン先生はバイオダイナミック農法をしている。

農場を持っていて

そこから毎回美味しい果物や

食材を持ってきてくれる。

だから休憩時間には

こういったモノがたんまり食べれる!

だからか、農業の話になると

熱く語る(笑)

そして2日目のラボは

「ファイアーインザボーン」

乾いた感じがある骨を探し、

その中の静かな所を感じて待つ。

ここで重要なのはポーテンシーを使う時

集中してはいけないと言う事!

組織の時は集中するが

ポーテンシーが働くためにはスペースがいる。

Lh24

すると外から何か入って来る。

その何かは広がり始める。火の様に…

その熱く感じる空気感を広げてエッジを感じていると

さらに何かが入って来る。

その火はさらに広がり全身を覆い最後は集約して終わる。

火の端っこがおぼろげながら解り

上手く出来たようだった。

今日のラボは手応えがあった。そんな気がした。

この日の晩御飯もみんなで自炊して食べた。

ちょっとしたお祝いを兼ねて…

実は、通訳のまりちゃんの

無くなった財布が帰って来たのだ!

ここアメリカではほぼ奇跡にちかい!

状態からして機内で盗まれ、

機内のゴミ箱に捨てられてたようだ

ホントに良かった!!

3日目(渡米5日目)

まぁ、勘違いから開始時間の45分遅れてしまった。

集団の勘違いはコワイ…

周りの先生に謝って。(あやまって無いか…)

このフェーズ4で最も重要な原理は

ミッドライン(正中線)が私達を「中心化する」ことだそうで

その為には自分がニュートラルに居る事が大切です。

セントラル・ステルネスに軸を見るのではなく

セントラル・スティルネスを聴く!手を使って聴く

フルイドボディや他の現象は聴かない

あなたを海のスティルネスに連れて行く機能

それがミッドライン

ゾーンAはそこには存在しません。

何言ってるか解らないでしょ(笑)

感覚が変化したらちゃんとシフトしている証拠なので

上手く行っていること、らしい。

今回のラボは

ペルビックボール

ここである種の感覚を得た。

おぼろげなものを

はっきりとらえようとしてはいけないと言う事

おぼろげは、おぼろげだから、それ自体が存在している。

これをちゃんとまるで形あるようにとらえようとすると

それ自体は消え、別のもとなる。

例えは

氷 は触れる。そしてつかむ事も出来るが

水 になると、触れても持つ事は出来なくなる

水蒸気 になると感じれても触る事も難しくなる

そして 湿度 になるともう、感じることしかできない

いくら湿度を氷の様に形あるものと見ようとしても

無理だし、水とて同じだ。

治療の場でゾーンにより

導かれることで変化するこの感覚を

これが何かと知ることが重要で

「考えるな!感じろ!」の前に

「知ろ! そして 考えるな! 感じろ!」

だと思った。

5月の21日22日の藤本靖の筋膜道場Ⅱでも

こういった感覚を明確に知識にするワークも多数ある。

自分をレベルアップしたかったら

是非ご参加ください。

Photo_2

つづく

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