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2013年11月

2013年11月25日 (月)

BRM療法③④振替無事終了!!

今回も徹夜で、東京に行く。

12時過ぎに仕事終わって、

5時には準備して出るなんて

正直!無理っぽい!!

その為、新幹線の中で

爆睡するはめに…

無事の乗れ

Photo

朝焼けを眺めつつ

眠りに着く…

後ろの座席でも

爆睡している(笑)

__

そして東京に着き会場の

虎ノ門第一天徳ビルに

さっさと準備を済ませ

セミナー開始!!

今回のBRMは9月に行われるはずだった

ものの吉田先生が入院されたため

急遽延期した。

その振替その1にあたる。

(スキルアップでは日にちが合わない方にと

この振替に最善を尽くして2度行います)

参加者は30名ほど!ほぼ満席になる。

土曜日「上肢」!!

いつも上肢は時間が足りず慌ただしい。

来年から上肢や下肢そして頭蓋などは2日間で行うか?

検討中

そして速足でセミナーは終わり

懇親会に~

いつもの場所が祝日で

休みだったので

今日は近くの別の所に

11__

楽しく喋り

2

いつもの様に時間は過ぎて行き

Photo_2


解散~~

誰に誘われるでなく

頼みの綱の

平川先生までバッくれてしまい。

ひとり寂しくホテルを探す~

無事ホテルに到着

9時から何する?と

外をみると

Photo_3

秋田書店??

と東京の景色を堪能しつつ

とりあえず風呂に入る。

部屋着も無い様なので

パンツ一丁でベッドに寝っ転がって

テレビ見てたら

徹夜だったせいか

あっという間に

就寝……

ち~~ん

朝シャワーを浴びて

いつものスーパーヒーロータイム

を鑑賞した後

会場に向かう

日曜の今日は

「頭蓋」!!

結構頑張った!自分なりに

Joe22

疲れた…。

帰りの新幹線はグリーンでも

満席だった…

そろそろこの週末ボランティア生活に

終止符を打ちたいなぁ…

人望も上がらんし(笑)

ぼやきながらも…

今回も大変良い学びでした。

残すは、28日の高松勉強会、

12月1日のホームポジション

7日・8日のBRM

20日のバイオ芦屋勉強会

22日FOA

26日高松忘年会

で今年も終わる。

一年はえぇ

おしまい!!

2013年11月13日 (水)

京都でマトリックスエナジェテクスこれはまさに!Vale tudo!!

12日火曜日朝京都に来ている。

K6

この前のアレクサンダーの時

新海さんに「面白いから!」

と薦められて

来てしまった(笑)

京都駅から歩き梅小路公園の緑の館へ

迷いながら水族館の前を通り

K5


会場の緑の館へ

K2

素敵な空間だ!!

K3

Matrix Energetics(マトリックス・エナジェティクス)

講師はロビン・アヴァロン

この得体のしれないワーク

この開発者のリチャード・バートレッドはD.C.で

(D.C.はカイロプラクターと言う事である)

さらにナチュロパシードクターでもあるそうだ。

この摩訶不思議な現象を

量子学を持ち出して説明している。

本も2冊出ているので読んでみてはどうだろうか?。

僕も早急にアマゾンで買った。

実際今回のワークはすべて本に載っていると言う。

まぁ、経験するのと読むだけでは凄い差が出るが…。

このワークにより

“気付くべきことに気付き、変容するものに気付く”

コレまた魅力的なフレーズだ。

詳しくは本なりHPで検索してみてください。

僕は正規のコースでは無いので

それ以上はよく解りませんが

●ドロップダウン

●意図を明確に

●手放す

この3つを使うのだが

最初のドロップダウンの工程が上手く出来ないので

結構難しかった。

なんでも、左脳は1秒間に最高12個の事を処理するが

右脳は4万個らしい、しかも左脳は始動速度も結構ゆっくりらしい

さらにハートは(どこの事なんだ??)その何倍とか何万倍とか…。

ドロップダウンとは左脳のスイッチを切ってハートを使うことらしいのだが

上手く行かん!!

ツーポイントと言うワークが始まると

あちこちで、バタバタ倒れ始める

お~面白そうだ…

僕は少し後ろに引っ張られた感じがしたが

回りの影響で自分が作ったんか?

ホントに起こった事なのか?

よく解らん…

そんな事を詮索するのも

このワークでは駄目なのかもしれないが

気が付いたら早くも昼だ

この会場のレストランに行く

講師らが食べている所に参加させてもらった。

K4

午後、

タイムトラベルやら

幻影のワークで終わった。

最後まで倒れる事は出来なかったが

学んだものは面白く素晴らしいものだった。

オステオパシーの祖

A.T.スティルの言う

「エネルギーは考えに従う」

であり

量子力学はまさにVale tudo!!

(ポルトガル語でなんでもあり)

である。

物理学の一般的な教科書では

量子力学はミクロな世界の理論だと言われている。

それは粒子を語り、原子を語り、分子を語るが

リンゴや人間、惑星といったマクロなモノは

古典力学に場所を譲る。

分子とリンゴの間のどこかに境界線があり、

そこで量子の奇妙な振る舞いは消え、

おなじみの古典力学的な現象が立ち現われる。

(2011.10日経サイエンスより)

量子力学の世界では例えば生きていると死んでいるを

同軸上で起こしたり過去や未来にも行ける。

本当に何でもありである。

我々が日々使っているPC、やテレビ、携帯電話などの

ダイオード、トランジスタ、IC、LSIといった

半導体部品が使われている製品はすべて、

量子力学用いられてます。

医療の現場や治療の場でも

もっと浸透して来るんだろうな

でも、死んだバァサンが生き返ったりは無いだろうけど(笑)

2~3日中にアマゾンから本が届くのが楽しみだ。

寒い京都を歩き早々に新幹線で岡山に帰って来た。

K1

夜10時半から患者さんがひとり

有望な男性バレエダンサーだ

股関節痛を訴えて来ている。

ためしに今日習ったタイムトラベルをやってみる

痛みが取れた(笑)

これだから人は面白い!!

2013年11月11日 (月)

妊婦を触って良いのは助産師と医師だけ……。!?

朝6時の新幹線に乗るのだが

仕事の終わりが深夜だったので

徹夜で新幹線に乗り東京へ行く

乗れて安心したのか

軽く朝食を食べた後は

爆睡……。

富士山が見えるという

アナウンスで目が覚める。

ホントに綺麗な富士さんだったので

携帯でパチリ!!

B7

大満足で、携帯をポケットに戻そうとしたら

ポケットを通過して

椅子の肘置きと座席の間に

スッと入った…

B4

ガチャガチャ…。

なんか器械に当たった音がした

下を覗いても携帯は無い

丁度落ちた辺りには箱的な

柱がありそれで

回転できる座席を支持している様だった

立ちあがり座席をはがしたら(マジックテープで固定されている)

油圧シリンダーやいくつかの器械と

仕切られた骨組が見えた

かすかに奥の方で携帯のカメラのレンズと

リンゴが見える……。

やばい~~後30分ほどで東京に着く!!

慌てて車掌さんを呼びに行く

同時に客室乗務員の綺麗なお姉さんもやって来る

かなり奥なので男の手では入らない

車掌さん一人と女性の乗務員さん

の3人で必死で取ってくれた。

B8

特に女性乗務員さんは

手をフレームでこすって痛々しかった

申し訳ない…。

でも僕以外にも結構モノが落ちていたので

あの構造にも問題があるぞ~(言い訳)

JRの献身なサービスのおかげで無事東京到着

会場に向かう。

着くと柳師匠と吉田先生が来ていた。

セミナーの準備をして受講者の皆さんを待つ…

BRM療法ベーシックの5

「上位肋骨及び舌骨周辺とまとめ」

を行う

無事終わり

セミナー後残った方々で

となりの激安居酒屋へ

B6

わいわい楽しく

B1

時には難しい話をしながら

B2

懇親会終了…って

なんでお前が一番アップやねん!!

そして

新橋にホテルを求めて行こうとすると

助産師のお姉さまと仕事は保険屋さんと言う異色な参加者とで

2次会にショットバー的な所へ

そこで初めていろんな事が解る(笑)

このお姉さま何かいつも怒っている(笑)

と、思ったら僕が初めて会ったときに言った

言葉にカチンときていたそうな!!

原因は俺か(笑)やはり(笑)

どうやら

彼女に

「逆子なら、僕らにだって治せる!」

等結構悪態をついたらしい(笑)

まぁ炎上させるのはいつも得意だが

反論の意図がズレていたのだろう。

彼女ら助産師は

いつも妊婦と胎児をみている

そして、妊娠中の危険度も

それが彼女らの日常だ

その彼女らから言わせれば

胎児を見ずして妊婦に触るなんてもってのほか!

助産師以外は妊婦に触って欲しくない!

ましてや、わずかな小銭欲しさに

マタニティー整体や妊婦を触っているなんて

資格の無い!整体師等がやっていいはずない!!

と言う

確かに

彼女らの言う様に

妊婦と胎児は切っても切れないものだ

妊婦だけに注意を払う(実際最低限の注意はしているが)

出産と胎児の状態を把握していないのだから

我々治療家が触ってはいけないのかもしれない…

例え妊婦が腰が痛いとか、どこどこが痛いと言って

日々苦しんでいても

見て見ぬふりを決めなければいけないのだろうか??

助産師はいわば妊婦や出産そして乳児に対してプロである

そして医師は身体のプロである

ならば聞く?

なぜ、このお前らなんかが触っていいもんじゃねぇんだよ!的に言いながら

資格もない、我々整体師やカイロプラクティックを学びに来るのだろう??

(こんな態度じゃないが)

妊婦だから専門知識と経験のある助産師が

精神疾患があるからその知識のある専門医が

胃腸等の問題は、消化器内科…

耳なら…

専門性が強くなり

人を人と見えなくなったのか?

結局答えが見つからず

おまえら…的な我々の所に

何故かやって来る。

自分らがすがって来ておいて

なのに患者さんがすがって行くと逆に怒る。

やっている治療家にまで文句を言う…。

我々には資格が無い!

これは関連法規が無い!って事を意味している。

正直僕らが悪いわけではない

少なくても体に害を及ぼさないのであればまぁ良しと

最高裁の判例で言われているだけだ。

一方

国家資格は、その業務を保証されている。

例えば柔道整復師法によるとその業が出来るのは柔道整復師に限定されている。

その資格を持っていない学生も含めやってはいけない事になっている。

そして不思議な事に、カイロプラクティック歴何十年とかのベテランより昨日セミナー行って来ました的な柔道整復師の方が保険屋さんには信用される。

これが国家資格の素晴らしい所だ。

我々はどんな素晴らしい療法であっても、それをその療法師以外に使うなとかまったく規制なんてできない。

要するに資格で守られてはいないのだ。

資格は無いが効果は認めるってことか?

だから触る事は許さないが、その知識と技術はよこせ!!

規制が無い分素直に応じるしかないのだろうか…。

確かに国家資格を取るのは大変だ

柔道整復師の学校の3年間で学ぶのは大半はこの試験対策だ!

あとは保険の誤魔化し方か(笑)

いかんいかん脱線する所だった。

助産師さんらの言い分はとっても良く解る!

だから不勉強なモノには触ってほしくない。

妊娠は病気ではない!

だから本来なら

何も問題なく出産するはずである。

問題が起こるとすれば

妊婦の身体に器質的な何か問題があるか?

胎児の体に器質的な問題があるか?

なのだろうか?

産道を問題なく通して出産させてあげるために

治療家として何もしてはいけないのだろうか?

知識だけ渡してあげたら良いのだろうか?

ちなみに

助産師が出産を含め医師にゆだねる

指標を聞いてみた。

それは助産師がこれは!ヤバイと思った時だそうだ。

そして、胎児が正常かどうか確認する一番の手段は

ドップラー聴診器による胎児の心音確認だそうだ

最初と最後で心音を確認していれば

その後胎児に何かあっても

問われる事は無いそうだ。

もし胎児に問題が起こった時

医師はこう聞くだろう

「なにか変ったことしませんでしたか?」

そう言うときに記憶にのぼるのは非日常なので

我々の所にその間来ていたらそのせいになると忠告をくれた。

確かに危険だ。

しかしその時心音が正常だったと言う事が

どれほど保障になるのかは僕は解らない

インターネットでも本でも

妊婦がしてはいけない事

を探したら結構出てくる。

そんなに僕らのやっている事がいけないのだろうか??

そしてそんなに悪い療法なのだろうか??

もう一度言うが何故それを習いに来る?

セクハラの様に

同じ事をしても

何をされたか?

じゃなく

誰にされたか?

って

事なんだろうか…。

同じテクニックを使っても

知識が無いから危険と言うのはよく解る

でも教えた者の方が

よりそのテクニックの効果は知っていると思うんだけどな

違うのかなぁ?

どこかの先生みたいに一回見たり教えただけで

すべてが解るのかなぁ??

僕が凄いテクニックを見つけたとしても

絶対墓場まで持って行く事!決定だな(笑)

使うななんていわれたくないし…。

言っておくが僕は助産師さんを嫌ってなんていない

何度も会わせてもらって話を聞かせてもらったり、セミナーで指導させてもらって

その熱心さと思いはとても良く解ってますし、

ただ、もう少しだけ

我々治療家も信用して欲しいな。っておもいました。

結構本音で話できてうれしかった。

イイ感じで保険屋さんの彼が

話のバランスとってくれて

Img076_2


Img077

その後カラオケ屋に行って

点数バトルして

遊び呆けてたら

カプセルが満室で

マッサージチェアーで寝る羽目に(笑)

これはこれで良い

B3

次の日はBRMアドバンス

楽しく学んで帰りました。

帰りに見た

Tt

この映画なんか良かった~

ライダー必見

2013年11月 1日 (金)

風邪ひいてまんねん、でもバイクで徳島でんねん!

週末の大阪から帰って来てから

風邪をひいたみたいだ。

Tシャツに蛇柄なんて着てたからでしょうか?

Oosaka3


しかしここは大阪梅田!

さらに街にはハロウィンでみんな仮装してて

逆に地味に見える。

そんなこんなで、たぶん

風邪ひいたんだと思います。

そして悪くなる一方で

通常の業務をこなし

10月の最後の日の木曜日

朝から昼まで仕事して

ちょっと横になるだけでウトウト

してしまう様な状態での

徳島勉強会

移動は

多分今季最後となるバイク

気温が下がって来たので

深夜の帰りは寒い~~

4時前スタート

走りだしてすぐ

「えれぇ~なぁ…」(岡山弁でしんどいを意味する)

言い訳して今日は辞めようかな…

なんて思いながらバイクを走らせる。

でも日が沈むまでは気持ちいい

気が付いたら橋に乗り

高松を超え

睡魔がやって来たので

津田の松原SAにまであっという間に

来た感じだった。

前回長野往復の1400キロを経験しているせいか

やたら近く感じる。

Photo

ココ津田の松原SAは

家畜か肥料臭い…。

眠気が覚めたので

再スタート

前回間違ってあやうく鳴門の橋渡る所だったので

今回は注意して走る。

鳴門徳島出口

ここだ!!

そこから渋滞している徳島の街を

走り、ガソリンを入れ

(前回大変だったので)

松崎徒手医学研究所へ

もうみんな来ていた。

ここの勉強会は特に感覚を要求される。

なにしろ僕らの中で一番の

感覚の持ち主の松崎先生の勉強会だから当然だが

だからはるばる橋渡って来てもイイって思える!

(あれ?途中で辞めようと思ってたくせに…)

今回も大変濃い内容でした。

Photo_2

僕も施術してもらったおかげで

無茶苦茶元気になって来た!!

10時勉強会は終わり

恒例の徳島ラーメン食べて

11時前に帰路に着く

寒さに震えながら

バイクのポジショニングを試行錯誤しながら

走ってたらやっとイイ座り位置を発見した!

いまごろか(笑)

そのおかげか

12時過ぎには岡山に着いていた。

あ、こら!そこスピード計算しない!!

今日も楽しい学びに感謝でした。

あ、そうそう

感覚勉強するなら

12月1日の「からだのホームポジション」セミナーお勧めだよ!

僕の超お気に入りのセミナーです!!参加お待ちしてます!!

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