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2011年1月

2011年1月31日 (月)

寒い!!

あまりの寒さに、家の水道は出たが、ここオフィスの水道は出な~い!

昼まではこんな感じかな??

さあ!今日も皆さんの笑顔が観れるよう楽しんで、頑張ります!!

2011年1月30日 (日)

第1回岡山スポーツ症例検討会 参加

尊敬する花岡先生の所のアーク株式会社主催の「第1回岡山スポーツ症例検討会」に参加してきました。会場がオフィスからすぐなので助かります。(セミナー後まだ仕事できるので)

この集まりは、Drや柔整師、PT、トレーナーの先生方が集って症例を発表し検討するというものです。 実際スポーツ選手等は場当たりで、その場しのぎにしか来てくれないのですが、新たな発見があり参加すると大変勉強になります。

ドクターケーススタディでは、岡山大学病院整形外科でスポーツドクターの島村安則先生がオペが必要だと思われるケースについて発表して下さった。 こういう事を知っているのは大切かも知れない。

コンデショニングケーススタディの濱辺満治先生は柔道整復師で八木先生が通われている朝日医療の専任教師でもある。この先生のボールの握りと投球障害も大変参考になった。

リハビリテーションケーススタディは、朝日リハビリテーション専門学校の学科長の奥山義浩先生。この先生の考え方は共感するところが多い。

アスレチックリハビリテーションケーススタディは、キネシオテープの指導員セミナーでお会いした事のある。JFEスチール(株)西日本製鉄所の乍 智之先生。

我々臨床の場に一番近い方なので、アプローチや見方がとても参考になった。

その他も大変面白かった。

畑違いのようなスポーツの現場の話だが、専門家のお話を聞け、違う観点から日々の臨床に役立てれそうだ。

この学びの場を作って下さった。アーク株式会社と花岡先生に感謝したい。

2011年1月28日 (金)

やっと食べれた!しっぽくうどん!

昨日は高松で勉強会でした。そして恒例の講師のおごりによる昼食!

念願のしっぽくうどん行きました!

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こっちのうどんはショウガがたっぷり入っててホントに美味かった。この量で500円~さすがうどん王国高松です!そして勉強会も大変良かった!

勉強会後はいつも行くフレンチ居酒屋がいっぱいだったので、近くの焼鳥屋へ~

お腹いっぱいになってフェリーで帰りました。満足!

2011年1月24日 (月)

BRM療法4(頭蓋)終了!

病欠で2名ほど欠席が当日解ったけど、とっても良いセミナーでした!

前日ダウン症の男の子の施術を観させてもらった。吉田先生の何とも言えない雰囲気を感じさせてもらった。その後今後の事を兼ねてミーティングを行った。

ミーティングした居酒屋は食事がいまいちで、ミーティング後柳先生と吉田先生はラーメンを食べに行ったらしい。(後ろから見ると、水戸黄門さまとお供のすけさんの様だ(笑))

そして当日朝、先生をお連れして会場に着く。朝の準備をしているとあっという間に10時になりセミナーを始めた。

ここで先生の想いや臨床例を語ってもらった。障害を持つ子供や親御さんにとっていかに可能性を摘まない事が重要か!が理解できたように思う。

このような話を聞くと、このセミナーの企画を進めて良かったと心の底から思った。

この気持ちを持った先生方を1人でも多く増やしていきたい。そう思いながら最近特に涙もろくなった僕はウルって来た(笑)

この後午前中は2つのグループに分かれて行う。

今まで受講された先生方のグループ:吉田先生を囲んで質疑応答、臨床的な話をしてもらう。

初めて受講された先生方のグループ:柳先生により基本操作である骨盤と脊柱の実技を習得してもらう。

この後昼食を挟んで、午後頭蓋を行う。

解剖学の座学の後、実技!いとも簡単に顔の形が変わっていくのに、みんな感動しながら時間が足らず延長した講義は幕を閉じた。

学ぶモノの多いセミナーでした。ご参加いただいた先生方ありがとうございました。

そしてキャンセル待ちで来られなかった先生方すみませんでした。

すでに今シリーズ最後の5の募集を始めています。困った事に(いやうれしい事に)もうかなり集まっています。定員は40名です。今回も早々に募集が締め切られる可能性があります。お急ぎください。

帰りに岡山勢で、定番コース唐々を堪能して帰ったのは言うまでもありません。

みんなここにも連れて行きたい~~!!

Ps:本日DVDにしてみたらなんと6枚~8枚になった。どうりで疲れたわけだ。

2011年1月22日 (土)

明日はBRM療法の4回目!頭蓋に入ります!

昼過ぎから大阪に向かって車を走らせ、吉田先生とホテルで落ち合う。

そこで、クライアントさんが来るので、見学できたらさせてもらう事になっている。

その後、明日手伝ってもらう柳先生も交えて、明日のミーティング!

なにしろ明日はMAX40名のセミナーです。

しかもBRMの最も重要な「頭蓋」

「脳神経は末梢神経です!だから、硬膜や骨膜の所でトラブルを起こす」という吉田先生の考え方が面白く、このシリーズを開催しようと思ったのを思い出します。

簡単な操作で驚く効果が出るBRM療法を楽しんで学んでいただくためにも

そして満足して帰って頂けるよう、頑張ります。

2011年1月17日 (月)

今年最初のセミナーは大寒波と二連ちゃん!

土曜の夕方に新幹線に乗り、大阪に向かう。

偶然同じ車両を待つ、正体術倶楽部の神崎崇嘉先生に会う。少しお話をする。東京に行くそうだ。

新大阪→大阪→阪急豊中と行き、セミナー時間を少し遅れて平野先生のオフィスに着く。

意外にも頚椎のメカニカル的な事やっているので、何故かと思ったけど…最後に意図が解った。

数日前からメニエル症候群になってたので、何も言わずにデモしてもらう。

回転が止まり久々にすっきりした。ホントすげ~人だ!たったあれだけで…。

改めて、的確な判断と、フルイドとスペースの重要性を感じた。

この勉強会が終わると食事に行く!そこの魚がまたたまらない!

110115_2114010001 110115_2138010001 110115_2114020001 素晴らしい学びと、美味しい食事に大満足でした。

もっとここに居たいところだが今回はそうはいかない。この後京都のアパホテルを予約している。さっさと移動しなければならない。

後ろ髪を引かれながらここを後にし、一路京都へ~ 梅田に戻り、東海道本線で京都へ~しかし、寒い!!

12時前に迷いながらホテル着、ギリギリでお風呂に入り(12時までだった)、今日の学びをノートに書き留めて、就寝。

朝7時前に起き、お風呂に行って朝食へ(ここの朝食はうまい!)恒例の仮面ライダーを観てホテルを出ようとすると外は白銀の世界だった。

110116_0907010001 取り合えず駅近くまで行くが寒さに耐えれず、プリウスタクシーに乗る。

会場着!さかぼんがポツンと立ってた。関係者はまだ誰も来てないと言う。

講師到着!セミナー開始!クラシカルオステオパシーのアドバンスコース受講。

これもまた学びの多いセミナーだった。

昼にカレー屋さんに行くと目の前を駅伝のランナーが走って行った。この寒い中大変だ~

午後も終わり、駅に向かう。途中一緒に帰っている先生と寒さに耐えれずタクシーに乗る。

駅に着くとなんと1時間以上遅れているという。

早いけど時間稼ぎで食事を済ませて、無事新幹線に乗り帰宅した。

さすがに待ちと、寒さでとっても疲れた、二日間でした。

2011年1月14日 (金)

もうちょっと詳しく~

我々は自然治癒力を味方につけて施術を行っている。

どんな手段を使っても、それはきっかけにしかならず、身体を治しているのはクライアントの内在する力だ。

だからこそ、「免疫機能に影響を与える4つのファクター」を理解する事はより効果を上げる事にも繋がるかもしれない…。

と言うわけで、もう少しだけこのファクターを掘り下げてみたい。

フィジカル(身体的・物質的)ファクター

これはたとえば発ガン剤や汚染されたものを食べたとか、発ガン物質を吸い込んだり、危険な薬物・毒物が体内に入るなど、文字通り肉体的・物質的な影響を直接受ける事です。

この他に、事故や手術のダメージなど、外傷的なものも大きな影響を与えます。ちなみに大きな事故に遭った後、変性疾患を起こしたりすることもあります。

エモーショナル(情緒的・感情的)ファクター

子供を亡くしたお母さんのように、突然襲われる情緒的・感情的なショックです。これが人体の免疫機能を不安定にし、また弱くしてしまい、その結果プロテクションバリアが壊れてしまうのです。

深い悲しみや底知れない不安、激しい怒りや執拗な恨み、また恐れ、無力感、罪悪感、絶望感などすべて情緒的・感情的な波動を乱し、それが免疫力を弱める原因となる。

インテレクチュアル(知性的・理知的)ファクター

治癒力を高めるためには正しい情報や知的な理解が不可欠です。

ガンとは何か?なぜガンができるのかと言う事が医学的にきちんと説明できるなら、ガンをそれほど恐れたりすることは無いからです。

正しい情報や教育が免疫力を高めるなんて、僕はこれを読むまで気にも留めてませんでした。

間違った情報や、医師により否定されたり教育的にこうだと決めつけられたりして、それを刷り込まれると、脳の中の否定により免疫力が下がると言う。

スピリチュアル(精神的・霊的)ファクター

スピリチュアルと言う言葉には「精神的、霊的、超自然的、神の、聖霊の、魂の…」などと言った意味がありますが、ここで言うスピリチュアルとは宗教的な概念ではなく、もっと広義に理解していただきたいと思います。

たとえば、母親の子供に対する思いなど、心の内側から自然に湧き出してくる気持ち等もすべてスピリチュアルなファクターです。人を勇気づけたり、何かに役立ちたいと願ってさまざまなサポートをすることもスピリチュアルなファクターです。

そしてその「思い」や「意識」「心のあり方」が免疫力のパワーアップにとても深く作用するそうです。

当たり前ったら当たり前の話ですが、ちょっと書き留めておこうと思いここに記しました。

2011年1月12日 (水)

偽科学か?真実か?

最近癌について昔買った本を読み返している。

「ソマチッドと714Xの真実」稲田芳弘著 Eco・クリエイティブ

生物学者のガストン・ネイサンがソマトスコープというものを開発し、ソマチッドという物質を発見した。しかし、日本の千島学説同様、闇に葬られた話なのだが、これを読むと、まれに我々の業界でも治療で癌が治ると言ったり、お払いや祈祷でも治ったりする理由も解るような気がする。

ソマチッドとは生命の基盤であり肉体と魂を繋ぐものであると言う。

ここで癌を治癒させるために714Xというものを使うのだが、ネイサンはここでこう言っている。

癌は免疫機能が弱化した結果生じるものであり、免疫機能さえ修復できるなら完治が可能であることをソマトスコープによる観察によりはっきりと知ったからだ。

言いかえればプロテクションバリアが壊れる時、ソマチッドが病的な異常変形サイクルに突入し、その結果様々な病気が発症する。

となればいったい何がプロテクションバリアを壊すかを知ればいい。そして免疫機能の修復法・強化法が解りさえすれば、癌や難病は完治する。

癌を治癒するものは結局その患者自身の、免疫力・生命力・自然治癒力であるとネイサンは発見する。

<プロテクションバリアを弱める要因>

●身体的な要因:汚染されたものを食べたとか、事故や事故や手術の外傷的なダメージ。大きな事故に遭った時に、あとで変性疾患をおこしたりする。

●科学的な要因:食べ物によるアレルギー、環境の中の毒物、薬品など。

●突然やってくるメンタルなショック:肉親を亡くすなどの突然のショック

●無力感・抑うつ感:心の中にこもってしまうようなストレス

●深層心理的な影響:精神的なこだわり、思い込み、植えつけられたイメージなど

以上から解ることは、身体にストレートにダメージを与える身体的・科学的要因以外に、心理的、深層心理的、精神的な要因もまたプロテクションバリアを弱め、破壊すると言う事だ。しかもこれらのファクターは想像以上に強力なインパクトを持つ事をソマトスコープを使ったソマチット観察によって解ったという。

免疫機能に影響を与える4つのファクター

フィジカル(身体的・物質的)ファクター

エモーショナル(情緒的・感情的)ファクター

インテレクチュアル(知性的・理知的)ファクター

スピリチュアル(精神的・霊的)ファクター

<癌は正常細胞の窒素を食らう!>

癌はなぜ危険なんだろう?人は癌になるようにできている。そんなことは解っている。

じゃあなぜ?免疫機能はその癌に対して何もできないのか?

癌は未熟な細胞であり、免疫機能に異常が生じた体内ではどんどん増殖して行ってコントロールが利かなくなる。

それが癌の怖さであり、コントロールできないと言う事が癌の異常増殖をさらに許すことになる。しかも、癌細胞は増殖に当たって一種の発酵作用をしていて、そのために不可欠な窒素発生物質を摂取して大量に消費すると言う。

すなわち癌の増殖にとって窒素が不可欠。そのため一般の医療の方法は窒素を与えないようにする。窒素が無いと癌は増殖できないからである。

窒素を絶って癌細胞を兵糧攻めにする事は、癌細胞と同じく窒素を必要とする正常細胞まで大きなダメージを与えてしまう。

714Xはこの癌細胞に窒素を供給するのです。(笑)

窒素が満たされた癌細胞は正常細胞から強引に窒素を奪ってくる必要がありません。

癌細胞が窒素を奪う時特殊な物質を放出します。この物質(CKF)が白血球の働きを阻害して免疫機能をマヒさせてしまうのです。このせいで癌細胞が白血球の攻撃を受けないんです。しかし、元気を取り戻した白血球が癌細胞を取り巻いて増殖を阻止します。

すなわち免疫機能が正常になる事で癌は治癒すると言うのです。

人の治癒力の可能性を感じる1冊です。

2011年1月10日 (月)

膝!膝!膝!

かなり重症の膝痛の患者さん、やっと寛解してきた。

良かった。これで旅行に行けいると言われた。

その後ぐらいから、やたら膝が痛いと言って来院される方が増えてきた。

面白い傾向だ。

しばらくは膝と向き合うのだろうか?

2011年1月 5日 (水)

こういう意味の無いようなコマーシャルが好き

http://www.daiwahouse.co.jp/daiwaman/index.asp

ダイワマンなんか面白い~これで終わりなんだろうか??

Img_daiwaman3

2011年1月 4日 (火)

裏技ってあるんですね

今日来られた患者さんから聞いたんですが、そのかた経理を任されているので裏技に詳しい~。今回は東京⇔岡山への新幹線の安い行き方を聞いた。

これはj-westカードを使っている方限定なんですが…

まずj-westカードでエクスプレス予約で特急券のみを往復で購入する。

次に乗車券を駅の券売機で同じj-westカードでこれも往復購入する。

乗車券は距離で往復割引がかなりあるそうで、丁度岡山はギリギリこれに入るらしい。

これならカードで精算なので支払い明細は変わらない!

j-westカードの早割って手もあるがこれは時間の変更ができない!それに引き換えこの方式だと時間の変更もOKしかも往復割引で3万円以下で東京を往復できる

(通常だとj-westカードでエクスプレス予約しても往復31,140円、早割で28,000円)

時間を絶対変えないなら早割が得だろうけど…イマイチ時間があいまいならばこの手はとってもいいと思う!十分1食以上は浮くかも~

ただしポイントは当然少なくなるのでグリーンに乗れるのはかなり先になるだろうけど~

お試しあれ~

2011年1月 3日 (月)

あけましておめでとうございます!

皆様のおかげで新年を迎える事が出来ました。

今年のテーマは、セミナー受講減らし、と、自分と向き合うにチャレンジしたいと思ってます。

まぁ、自分から逃げてばかりなのでどうなるかは解りませんが…。

そんな感じです。

今年もよろしくお願いします。

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