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2010年9月

2010年9月27日 (月)

からから

大阪でのセミナーも終わり、いつものように姫路の北今宿にある唐々亭で肉と唐々鍋を食す。

100926_193301 まずは頼んでおいた、特上のタン!なんとタン塩なのに焼かなくていい。

生で食べれるのだ。これが、旨いったらない!

僕はここで一番好きなのは、とりの皮で値段も安くマジ旨い!その次がこれまた安い豚バラなのだが…それすら忘れるぐらい~旨い!!

100926_193801 次に、ハラミやカルビ、ロースが出てきた!

そして最後に鍋を食べ、リゾットにして終わる!最高です!!

100926_200101 今週末も、帰りに岡山や近県の先生と行く予定~

ちなみにこんなすごい肉食べても、一人(お酒を飲まないからか?)3,000~4,000円程度です。

2010年9月26日 (日)

今日は大和整体!

前回の大和も凄かったけど、今回の大和も凄かった。

前回同様、ただ単に触ったり伝えたりする方法を学んだのだが、これひとつで恐ろしく

効果が違うのが良く解った。

日本の整体の、奥深さとその感性にいつもながら反省と新たなるヒントを得た。

明日から、より効果を出せるでしょう。明日の施術が楽しみだ。

2010年9月24日 (金)

岡山トレーナーズコンベンション

尊敬している、理学療法士で柔道整復師でトレーナーでアーク株式会社社長の花岡先生のご紹介で、自ら主宰されている「トレーナーズコンベンション」という集まりに参加してきました。

協賛は伊藤超短波株式会社、ダイヤ工業株式会社、会場はうちのオフィスからも近いダイヤ工業株式会社のCSセンターで行われました。

今回で3回目だそうで、その今回のテーマは「スポーツ障害」ってものでした。

トレーナーでは無いので場違いか?とは思いましたが、内容が面白そうでした。

9:30から下肢のスポーツ障害の診断 日本体育協会公認スポーツドクターの平川先生(倉敷平成病院整形外科院長)の講演から始まりました。大変興味深いお話だったのですが、マイクがうまく拾えなかったので、声が聞き取りにくく少し残念でした。 

後の懇親会でいろいろ質問したら気さくに答えてくださる、優しい先生でした。

11:15から上肢のスポーツ障害の診断  日本体育協会公認スポーツドクターの島村先生(岡山大学病院整形外科) とても岡大の先生とはおもえない面白い先生でした。後半の肩の講義はとっても参考になりました。セミナー途中パワーポイントに、やたら写るビールのおつまみのお菓子の写真の意味を最後に言われていたのは感動しました。

なんでも、昔は「ピーナツ」と「柿の種」は別々に出していたそうです。それが帝国ホテルで2つをまぜ「柿ピー」になったそうです。そしてこんにちでは、「味ごのみ」となりさらにうまさを増した。と我々もそうなるべきだと…整形外科の医師の意見とは思えないお言葉でした。スポーツの業界は凄いな!って思いました。

13:00~スポーツ障害のための物理療法 伊藤超短波 

14:30から本日のセミファイナル動作から見たスポーツ障害 花岡先生

根本と結果を同時に治療しなければいけない!と言う僕の考えと同じ事を言われてたり、ランジ動作による評価もとても参考になった。

最後はスポーツ障害のリハビリテーション 朝日リハビリテーション専門学校学科長 奥山先生 おもしろかった!何もかも(笑)僕が日ごろ臨床で使っている所とリンクしていて…懇親会でも色々お話しさせていただいた。

とても素晴らしい出会いを与えていただいた、アーク株式会社と花岡先生には感謝したい。

2010年9月22日 (水)

小児カイロプラクティック

19日朝6:08の新幹線に乗り一路東京に向かった。

永田町の塩○先生の息子さんのオフィスでやっている「小児カイロプラクティック」のセミナーを受講するためだ。講師は小○D.C.

おっと、例の団体にいちゃもん付けられては困るので言っておくが受講資格はD.CおよびCSCやB.C.Scの学位保持者である

※一般のカイロプラクティックを行っている先生方は参加できない。これはWFCに準じている

内容は変形性斜頭症のカイロプラクティックアプローチ、ウエブスター冠状縫合アジャストメントテクニック、硬膜リリーステクニック、マクムレン・リバースフェンサー・テクニック、

「子供の運動能力低下と学習における問題に対してカイロプラクティックが持つ役割」というプレゼンや、両親に対してどういうふうに小児カイロプラクティックアプローチを勧めるか?って内容も面白かった。

変形性斜頭症とは、族に言う「絶壁頭」の事である。これがあると、脳の正常な発達が阻害されたり、発達障害が発症したりするらしい。当然大人でも効果あるが、どうせやるなら乳幼児の頃に問題を解決することが望ましい。

幼児のころからカイロプラクティック等なんらかのアプローチが必要だと感じた1日だった。

2010年9月20日 (月)

配達証明郵便が来た

今日こんなモノを書面で頂きました。100920_183201

内容はT○Cから誹謗中傷されたと、(一応抜き字にしておこう)

最近特に何を恐れているのか、T○CのK介先生らがやたらブログを検索している事は知っているが、書面で来るとは…。何を焦っているのか?

彼らが怒っているブログはこれ

http://receptor.cocolog-nifty.com/receptor/2010/09/post-a668.html

これが誹謗中傷にあたるそうだ。

配達証明できた文はこれ

貴殿が本学(R○IT大学日本校)で学位を取得され、卒業式(学位授与式)においてカイロプラクターの誓いを唱和されたという経緯を前提に申し上げるなら、貴殿が本学外来センターの看板を見て、借りにある種の不適切さをお感じになったとしても、まずはその旨を直接本学宛てにご提言されるのが常識的な対応ではないでしょうか。

なんら当事者(本学)への打診なく、稚拙な表現で本学を冒涜、誹謗する内容を、例え貴殿の個人管理下にあるブログとは言え、不特定多数の目に留まることが想定される媒体に掲載される行為は、貴殿自身の責任範囲を超え本学の名誉を損ねるものであると憤りを禁じえません。

したがって本学学生、教職員を代表して本文面にて貴殿に対する抗議の意をお伝えするとともに下記事項目に関する貴殿の誠意ある明確な御返答を要望いたします。

9月30日までに貴殿が本学校関係者に十分納得できる回答を得られなかった場合には、本学学生の心情を保護する観点からも本学として何らかの対応を検討する旨も併せてお伝え申し上げます。

1.「国際基準だの、カイロプラクティックとは、とか偉そうなことは言っても…」というくだりにある「偉そうな」とは何を意味しているのか?

2.本件内容を掲載された貴殿の意図

3.今後の掲載内容を消除する意思の有無

カイロプラクターの誓いという、「我々の僕となり、まずい事は言うな」と言う誓いは立てた覚えが無いが、どうもそうお考えのようだ。

まず、あの看板を観て良識ある、少なくても国際基準の教育をされてきたカイロプラクターはどう思われるだろう?

確かにインターネットの検索エンジンなどで最もかかるのは、肩凝り・腰痛といったフレーズだ。

このTC○のホームページの検索は整体 カイロの専門学校「東京カレ○ジ オブ カイロプラクティック」【CCE国際承認校 って書いてる。

おいおい!整体=カイロプラクティックなのか?せめて 整体/じゃなカイロ ぐらいにはできないものですか? こうすれは整体でも引っ掛かるかもしれないし、一応面子は保てる。

少なくても、カイロプラクティックとは肩凝りや、腰痛をターゲットにしているモノではない!事ぐらい解っているはずだろう。

その下にあれこれ書いても、人の目にはあの肩凝り・腰痛しか目に入らない(まぁそれを意図として作っている看板なのは見え見えではないか?)

少なくてもカイロプラクティックとは、そんなんじゃない!って医学的な教育しているのなら肩凝り・腰痛と大きく書く前に、カイロプラクティックとは…こういう理由で腰痛や肩こりにも効果がある!って言っていかないといけない立場でしょうに…。

偉そうなとは、唯一の日本でのアクレデテーションまでとってそれを自負し、それを他の学校との有意差としているように見受けられる学校が(学校側がそう言う意図でなくても卒業生はそうふるまってたらそれを支持しているのと同じ)と言う感じですかね。

そうでなかったら上の文の本学(R○IT大学日本校)で学位を取得され、卒業式(学位授与式)においてカイロプラクターの誓いを唱和されたという経緯なんて文は出てこないと思うのですが?

2.の意図は簡単です。これでいいのか?と言っているのです。

これでは、今まであなた方が差別化していたカイロプラクティックらしい事をしている方々と少なくても看板に関しては違わないでしょ?って事です。

そりゃ学生クリニックとて集客が必要なのかもしれませんが、あくまで世界と同等のカイロプラクティックを提供しているという自負があると言うなら、間違っていると思いますけどね。

これはたぶん日本のカイロプラクティックを行っているモノの共通意見だと僕は思ってます(個人的にね)だから問題提議したんです。

しかも、一会員が言った事で変わりますか?そんな竹○○王国は軟弱じゃないでしょ。

僕の言っている事がおかしいと思うなら、卒業生全員に「この看板は、我々国際基準のカイロプラクターの養成する学校において適切なものか?」聞いてみたらどうでしょうか?

もし、適切でないと卒業生が判断したら、国際基準のカイロプラクティックに対して誹謗中傷行為をしているのはあなた方では?

その時は、あなた方自身を裁いてはいかがでしょうかね?

3.消せと言うなら、こんな文でよこさないで言い方があるのでは?

と思うのだが…さあどうなる??

このブログを持ってお答えとさせて頂きます。

お返事をお待ちしております。

出来たらこのブログに書き込んで下さい。見てるんだから~

「術者の心得」

skiilupでやっているBRM療法についてある方から問い合わせが来た。

それに対しての吉田先生のお答えを読んで、正直涙が出た。

ここでは掻い摘んでだけだがどうしてもお伝えしたくて記載する。

省略~

肢体不自由児に対する医学の扱いは、それを隔絶するかの如くです。

先天的であれ後天的であれ、障害は改善できないという前提が医学にはあります。

従って医師からの診断を、親御さんは天の声のように受け取り、治すことを諦めます。

更には、別の原因 (転倒や怪我等)により新たな症状が発生した場合(それが

健常者であれば正規の治療対象になっても)ハンデのある人は、すべて障害に起因

するものと片づけられる傾向が強いのです。

この場合医師も親御さんも治すことを諦念していますから、根源的な治療機会を

放棄することになります。

ご存知かと思いますが、ねむのき学園という養護施設があります。

入所者の40歳を過ぎた方が、老いた母親につれられて二時間の距離を来院してます。

出産時のトラブルが原因で重度の麻痺を負っています。

上半身骨格は健常青年と同じですが下腿部と両手は子供のサイズです。

車椅子からの落下防止のため、40年以上の間紐で胴と両手を固定されていました。

言葉を発する事もできません。

来院した時も不安で凍るような、しかしとても澄んだ眼差しで私を見つめていました。

神経麻痺のため手も肘も、考えられない角度で逆に曲がったまま紐でしばられて

いました。わたしが添える手を、不安そうに見つめていました。

施術が終わりました。凍った眼差しが柔和な眼差しに変わっていました。

不自由な言葉ですが、私にようやく判別できる言葉で「ア・・リ・・ガ・・ト・・ウ・・」と

言いました。

私は思わず握手をしました。すると考えられないほどきれいな笑顔が返って

来ました。

このような患者さんに治すための手を心底から差し出してあげるのは我々しかいません。

私たちが諦めたら、障害患者さんを救う人は居なくなるのです。

障害者でも健常者でも骨のリズムは同じです。関節の硬縮で動きが悪くなっているだけ

です。

背骨の側彎も同じことです。治してあげてください。必ず出来ます。

BRM療法の究極的意義はそこにあります。

以下省略~

最近特に、思っている所を“ズバン!”と突かれた感じがした文面だった。

違うブログに臨床試験ではカイロプラクティックの腰痛以外の効果が確認できなかったという本の内容に対しての友人の先生が書かれていたコメントが気になった。

しかし、ここでカイロのあり方を振り返ってみるに、少なくとも日本では現代医学で問題がないと言われてなお問題があると感じている患者の問題を取り除くことをしてきたと思いまんねん。


そうであれば、臨床試験で正常と言われている患者を治療していることになり、臨床試験の観点ではまったく無駄な行為をしていると言うことになりマッシャロ。

やはり我々は未病と言われる、現代医学では取り合わない様な症状や上の吉田先生の文にあるような肢体不自由児やその問題を減らすためにも、乳幼児の時から我々のケアを受けて頂くようにしていかねばならないと痛感した。

今回東京に小児カイロプラクティックを受講しに行ってさらにその気持ちが深まった様に思う。

2010年9月18日 (土)

腰痛体操にエゴスキュー

腰痛体操と言うか、僕がいろんな障害の予防のために勧めている体操が「エゴスキュー」です。暇があったら今度勉強しようと思っている。

そのエゴスキューのDVD付きの本が出た。

「ゆほびか11月号 マキノ出版 650円」 お買い得です!!

このエゴスキューって体操、興味を持った頃こんな話を聞いた。

「ゴルフ障害」って本の作者のプロゴルファーでカイロプラクターのジェフブランチャードD.Cって言う彼が治療に自信を持っていたのに、同じビルの上の階のなんかやってる奴の所の方が人がたくさん来る。

それで良くなっているようだ…。気になって何をしているのか覗きに行ったらそこに居たのがピート・エゴスキューだった。それで彼は、エクササイズを受けて感動したらしい。

って話を誰かから聞いたから…。(伊澤先生か?馬場先生か?かな)

現にこの「ゴルフ障害 発行:江崎器機株式会社 発売:科学新聞社」にもエゴスキューが一部載っている。

エクササイズに興味がある方は、買ってみてはどうか?

2010年9月17日 (金)

墓参り行こうかな?

最近、懐かしい患者さんがパラパラ帰ってきて下さいます。

覚えていてくれてとっても嬉しいです。日進月歩しておりますので前よりもっと効果が出せると思います。この再会に感謝です。

その患者さんの一人のお話。

この患者さん家族でいろんな会社を経営されています。この方のお兄さんも独立して料理関係の仕事をされています。

その事業が今一芳しくなかったそうで何かないかと、まかないで作っている料理を常連の方に出してみたそうです。

それがとても美味しくまた斬新だったため大ブレイクし今ではそれの専門店になっていてかなり流行っているそうです。(コピーまで出ているとか)

この方のお兄さんの成功の秘訣は「墓参り」だそうです。

頻繁に墓参りされているので、先祖に守られているに違いないと~言われてました。

現に、このブレイクの元になったのはテレビ出演で、それも墓参りの帰りにテレビ局から携帯に電話があったそうです。

困った時にしか神頼みしない様な僕には、効果あるかどうか解りませんが墓参りしよう~って思いました。

南無~~!

2010年9月16日 (木)

今週末はまたまた東京!

今回は、「小児カイロプラクティック」のセミナーを受講するため東京のあの有名な永田町と言うところに行ってきます。

シリーズでやっている講義なんですが、なかなかタイミングが合わずやっと参加できる感じです。

来られている先生方は、ストレートのカイロプラクターばかり、僕のような超混ぜ物は白い目で見られる所。紹介してくれた先生にも迷惑かけてはいけないので、そっと大人しくしてようと思います。(笑)

冗談はさておき、楽しみなセミナーであります。ただ、東京日帰り~ちょっとしんどい。

2010年9月15日 (水)

秋が近づいてきましたね。

秋は良いんですが、予約の空きが増えてきて、あわてている今日この頃です。

患者さん紹介してください。治りやすい人(笑)

この前の日曜は、FOAという浦田学先生と言う方が作られたセミナーを主催してました。

このテクニック面白い!もっと言うなら、この浦田学が面白い!

乳幼児の運動発達から来た坐骨神経痛の事とか聞きたい事が聞けたし、とっても良い内容でした。

乳幼児の運動発達の本買ったし読んでみよう。

2010年9月11日 (土)

検査入院終了!

今から半年以上前、看護師の患者さんと鼾の話から「睡眠時無呼吸症候群」の話題で盛り上がった。

その時「うちの院でもやってるよ!検査1度はしておいた方がいいよ~今度聞いとくわ」と言う件で話は終わった。

そしてこの前こられた時に、「あ、思い出した。聞いたよ」って話になった。

病院が比較的近い事、料金が他の院より安かったこともあって、検査することにした。

PM4:00病院に行き受け付けを済ませる。

PM6:30装置を取り付ける。

100910_185601 100910_191001 ここから、あすの朝6:00までこの格好である。

あまりに暇でついウトウトしていた。

9時になり消灯した。初めは何とか寝れていたが、腰が痛くなるのも関係してか、ほぼ1時間程度で目が覚める。こりゃ朝まで長いぞ…。

なんとか、寝たり起きたりを繰り返し、朝になった。

検査結果は来週以降と言う事で、シャワーを浴びてオフィスに帰った。

いや、あんなにジャラジャラ付けられたら寝れないもんだな。

2010年9月 7日 (火)

今週はさすがにしんどい~

さすがに、年なのか?8月後半からの本業以外の事でバテタのか?

慣れないスーツなどを着ていたからなのか?あれほどサウナ三昧だったにもかかわらず疲れが取れない。

今週の金曜日には、強制的に寝さされる検査入院もあるのでたぶん回復するでしょうけど…。

自分のキャパ超えてるんだろうねぇ~。

あ、検査入院ですがどこが悪いとかじゃなくて、単に睡眠時無呼吸の検査です。

どうせ、痩せるか、酸素吸入しかなく、どちらも決定打に欠けるとは思いますが、どれぐらい止まっているのか?ちょっと楽しみ!!

2010年9月 6日 (月)

続いて徒手医学会実行委員!

荒木先生に頼まれ引き受けた日本カイロプラクティック徒手医学会の第12回学術大会の実行委員!

僕しか思いつかなかったと馬場先生にも言われ、なんか上手いように載せられたような気がしました。

役割は、プロジェクター担当(勝手に主任と言われ)気がつけば学会で一番大変な場所を任せられてた…。

今日学会はPPによるプレゼンが中心となる。だからこのプロジェクターがうまく作動するかどうかが学会の出来不出来にかかわる。「こりゃやられた」と正直思った。

電気物はプレッシャーに弱いのか本番で必ず何かトラブルを起こす。

演者さんによっては自分でPCを使いたいとか、自分のPCを使いたいとか、プロジェクターのリモコンがうまく作動しないとか…。発表前に作り直したから変えてくれとか!

裏方の大変さがよくわかった!

でも大会長の荒木先生を始め、同友会の皆さんの結束の固さと素晴らしい働きにフォローされてなんとか無事(多少のトラブルや、笑えるけど大変だった問題はあったけど)終わらせる事が出来ました。これでやっと同友会のメンバーには入れたような気がしました。

プロジェクター担当から見れば、加瀬先生最高でした!もっと時間をあげたかった(笑)

受講側から見れば、ワークショップ面白かったです。質問のやり取りも…奥歯に物が挟まったみたいでDCらの駆け引きを観ているようでした(笑)

特別講演の住谷先生のはとっても面白かったです。固定がいかに悪いか、プリズムレンズでCRPSに変化があるなんて思いもしませんでした。

二日間もサウナ三昧で、最高の福岡でした。 Ca3f0244_2

皆様お疲れさまでした。

2010年9月 3日 (金)

日にちは遡って、東京での話

今回塙式で東京に行った時、斎藤社長のご厚意で会場を科学新聞社さんの会議室をお借りした。ホテルは懐かしい東急ステイ新橋にとった。

ここは昔RMITのCSCやキャリック神経学で当たり前のように頻繁に利用していた。

ちょうどこのホテルの裏がRMIT(現TCC)なので、科学新聞社に挨拶行くついでに、学生クリニックの前を通った。

Ca3f02340001 なんだこれ?

国際基準だの、カイロプラクティックとは…!とか偉そうなこと言っても…

巷の宣伝と同じじゃん。

なんかあっけにとられた看板でした。

次の日、セミナー終わって浜松町の駅に向かってたらこんなトラック観ました。

Ca3f02400001

なんかの宣伝かな??

2010年9月 2日 (木)

メディセル臨床発表会

引っ越し後、塙式のあわてて資料を作り、東京での塙式が無事終わり、帰って来てから大至急9月1日のメディセル臨床発表会のPP作りをした。

前々日、なんとかできたので、送ったら、次の日社長から「うちを潰す気か!(笑)」って怒られた(笑)まぁ批判めいた内容なのと、臨床発表会等はお決まりごとの数字を並べる奴が必要だと…(そういうのが嫌いで、今回のPPを作ったんだけど~。

しかし社長のおかげで何が言いたいのかわかったので、前日にあわてて修正した。(内容は同じだけど)

当日150人強も平日の水曜日に集まった!

Ca3f0241 Ca3f0242

凄いことだ!僕のおもちゃだった、この吸引の治療機がこんなにたくさんの人に認められたなんて~。

朝、いつものジーパン&Tシャツ&サンダルで会場に行ったら、社長に呼び出された(笑)

僕も一応46歳なので多少の分別はあるので、二日前にあわてて太くなった身体のためにスーツは買って来た。って告げたら安心したようだ。ただ、窮屈なのはできるだけ後回しにしたかったのと、なんと足まで太ってて(笑)履ける靴が無かったのだ。

朝あわてて地下の一番街のリーガルに買いに行って事無きを得た。

座席も社長の隣だった。これは配慮なのか?それとも保護者なのか分からない(笑)

僕の発表時も「くれぐれも頼みますよ!!」って念を押されたし(笑)

要危険人物なのか、VIP待遇なのかわからないままこの凄い集りは終焉した。

今回本当におめでとうとお疲れさまと言ってあげたいと思った。そんな1日だった。

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