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2010年8月13日 (金)

交通事故の患者さんの話

常連の患者さんの紹介で交通事故の患者さんが来られた。

おきまりの医師の診断と頚椎カラーをまかれて来院された。一通り施術した。

後日保険屋さんに言ったら、例のごとく「カイロプラクティックは使えません」と言われたと言ってきた。僕が話をするからとその保険屋さんに連絡してもらうようにいった。

次の日電話がかかってきた。

日本○亜損保の○○です。と…。で、その方いわく、前例がない!法律で決まっている(これはあくまで自賠責の話)と、一方的に言って来た。

当方はあくまで過去に他の保険屋さん等から回数を切られるがOKをもらって来ているし、医師や柔整師等じゃなくても良いという根拠もある。

でもその方は、とにかく自賠責では!と(その自賠責もおかしな話だが)一方的に話を打ち切られた。

話にならないので一旦引きさがり、後日この日本興○損保の古株の方に聞いてみようと思っていた矢先、電話があった。

被害者の方とお話をした結果、5回だけ認めます。

だそうだ…。

しかし、ホントおかしな話だ。一番安く費用がかからない我々は駄目で、もっともお金のかかる所はOKなのだから~。

保険業界は、被害者と自分たちの利益を無視しているとしか思えない。と感じた1日だった。

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