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2009年12月

2009年12月29日 (火)

今年もありがとうございました。

今年も、沢山の先生方にご指導ご鞭撻頂きありがとうございました。
後1日営業すれば、2010年です。丁度キリが良い!

アドバンスも後わずかですが、今まで以上に“必死”で患者さんに向き合って施術したいと思います。

明日から休みの方々お疲れ様でした。皆様にお会いできて感謝しています。

では…。良いお年をお迎え下さい。

2009年12月25日 (金)

本当にあったタイムスリップ?!

以前数日だけ、封書がタイムスリップした話を書いたが、結構頻繁にこんな事は起こるようだ。
ある先生にDVDを送ったのだが、「届かない」と言われた。もう1週間以上になるので郵便局に問い合わせた。すると、料金が足らないのではないか?とこっちのせいにされた。でも調べてくれるという。何カ所類を書かされた。1ヶ月ぐらい経って途中経過で見つからないと言ってきた。それからもうしばらくしたらお詫びの電話と書面が送られてきた。行方不明と…。
それからまた数ヶ月して、今日その先生からそのDVDが届いたと言ってきた。
どうなっているんだ!?いったい何処をうろついていたのだろうか?
それも数ヶ月も…。タイムスリップしたとしか言えない。
きっと郵便局員は裸で立て膝して現れるんだ~ダダンダダン(ターミネーターのテーマに乗って)

2009年12月24日 (木)

今年最後のセミナー(多分) そして反省。

12月20日当skillup by advanced が主催している大和整体セミナーの4回目が終了した。
かれこれ米田先生にお願いして、岡山からスタートしたこのセミナー、うちでの一番長寿なセミナーです。これもひとえに、講師の受講者を引きつけて放さない魅力とそれに付いて来て下さる受講者のおかげだと思っています。来年のこのシリーズの開催は微妙ですが出来るだけ交渉したいと思っています。

今年も振り返るといろんなセミナーに参加したり、開催させてもらったりしました。
オステオパシーや整体、そしてカイロプラクティック等、セミナー中お叱りを頂いたり、セミナー後に自分の人間性で問題を起こしたり、いろんな事があった1年だったと思います。
来年こそは、もう少し成長して、問題を無くし、少しだけでも前に進みたいと思います。

お力添えを頂いた先生方ありがとうございました。来年は連絡が付きにくくなるとは思いますが、何卒今年以上のお力添えをよろしくお願いいたします。

2009年12月22日 (火)

バイオダイナミックスという頭蓋療法

091215_1225022005年から受講を始めたバイオダイナミックスも今年でフェーズ5となった。あと3つと小児のバイオ1~を受講すると思うとまだまだ何年もかかりそうだ。今回の参加は20名弱だった。これ以上少なくなると、開催は一年遅れるかも知れない(ショック!)
初めてバイオを受けた2005年当初は何も解らず、どうして良いかも解らず、意味不明の4日間を過ごしたように思う。それから人数が集まらないと言う理由で1年空き、おかげでその間に、オステオパシーについて学ぶことが出来、そのおかげでフェーズ2はとっても楽しかった記憶がある。そして、半年後フェーズ3とこの年は2つも受けた。
そして去年のフェーズ4またまた悩みまくるフェーズだった。今年のフェーズ5も悩まされたおかげで最終日になんとなくをつかんで終わったように思う。来年受講できれば少し進歩できるかも知れない。
このテクニックのおかげで発生学に目を向けるようになった。

で、バイオダイナミックスとはなんなのか?という話だが
ステルネス エンタプライズ出版部 たかちん訳によると
これはDrサザーランドの半世紀以上の研究により、バイオメカニカル、ファンクショナル、バイオダイナミックと言う3つの異なる型を残したとされる。

バイオメカニカル:直接的なクラニアル組織構造やその可動域の詳細な知識に基づいて、骨を動かす為に力が用いられる。間接法ではクラニアルウエーブに従って、静止点へと誇張される。どちらの手法も構造-機能モデルである。構造の変化は機能を変化させる(直接法)あるいは機能が変化すると構造がバランスを取り戻す(間接法)

ファンクショナル:自然に静止点に達するためにクラニアルウエーブの知性、患者の呼吸、自律神経系のバランスが用いられ、そこでポーテンシー、体液、組織の間のダイナミックなやり取りが起こり、その結果構造が変化するような新たな機能を生み出す。

バイオダイナミック:施術者は第1次呼吸と協力し、それが中立位の間に現れる治療的な力として体液のポーテンシーを生み出し、そして、その治療的な力は第1次呼吸が全身にわたる健康な動きを現すとき、静止点に移行する。

なんとも意味不明だが不思議と魅力を感じるテクニックです。

2009年12月 5日 (土)

カイロプラクティック神経学ってなんだ?

日本に、カイロプラクティック神経学で有名なキャリックが初来日したのでそれについて書いてみる。

なんでこのキャリックが有名かと言うとカイロプラクティックとカイロプラクティックの正統性を証明するための神経学を初めて深いところで結び付けたからかもしれない。

日本でも、増田D.Cにより行われてはいたが、核心は国際基準の学位を持っカイロプラクターにしか教えられていないが、一期、二期と行われたが二期の途中に講師が病気になり中止になった。
一期、二期と渡り途中までで300時間を終了したのは僕が最後だった。
来年は東京の科学新聞社で伊藤D.Cが全11回で行うので興味がある方は参加してみるのも良いかもしれない。
そういえば神経学を教えるゼミを、2000年頃から開催していたのはこの科学新聞社だった。当時は訳も分からないのに、頻繁に通っていた。お金もなく(今でも無いが)高速バスを使っていたのが懐かしい。

キャリックの神経学で特徴的なのは、通常脳からは交差して下降すると言われた情報が、実は90%は同側に下降すると言うことだ。しかも特徴的な反応も起こす。

橋延髄網様体路で下降した。この下降路は同側の脳が機能低下する
そちら側のアルファモーターニューロンとガンマモーターニューロンの二重抑制が効かなくなり、筋緊張が低下する。
さらに、同側のIMLの抑制がなくなり交感神経のトーンが高くなる。
さらに、同側のT6から上前方の屈筋、T6下後方の屈筋のトーンが高くなる。
これにより、姿勢の変化や、自律神経に影響を与えます。

ではカイロプラクティック神経学では、どういう意味合いでアプローチをするか?だがこれって我々徒手療法の効果の1つと言えるので書いておきます。
マニピュレーションにしろアジャストメントにしろ身体を動かす操作は、重力に敏感な関節受容器とくに筋紡錘を賦活する。筋紡錘は他の受容器とは異なり、24時間絶えず環境から重力の影響を受けている。このため一旦その敏感性が回復すると持続的に効果を生む。(この筋紡錘の最も多く連続している場所が脊柱です)

神経系の生存条件は刺激による賦活と充分な燃料(酸素とグルコース)の供給である。神経系にとって最大の刺激は受容器からの刺激(受容器電位)がニューロンの活動電位となって脳の活動の完璧性を生み出す。
中でも重力に敏感な筋紡錘などの機械的受容器の賦活が神経系の生存と機能にとって極めて大きな役割を果たしている。
神経系は感覚系に基づいた閉鎖的なネットワークを形成している。この限りで、脳は全てをコントロールしていながら、末梢の感覚系に依存しているといえる。
(正座など長時間すると立ち上がろうとしても足の感覚が無くコントロールできないのもコレである。)

神経学的アプローチは
①筋紡錘の賦活のため、関節の正常範囲内の動きの回復。
②脳の賦活のため、対側の受容器からの刺激を入れる。
③燃料取り込みのため、循環の改善に対するアプローチ。
④呼吸の改善に対するアプローチ。
以上の4つの要素からなる。

2009年12月 4日 (金)

飲まないサプリ!

何処に行ってもサプリを売っている。我々はストレートだ!と言っている先生でもサプリを売っていたりする。ストレートならそんなの使うな!って言いたくもなる。
そんなに栄養やミネラルが足らないのだろうか?僕の見解だと足らないのじゃなく、そう言ったモノを排除する性質のモノを取りすぎているのではないだろうか?

個人に合わせてオーダーするサプリがあったりするらしい。美容のためとコラーゲンやヒアルロン酸配合とかもある。
コラーゲンやヒアルロン酸を飲んで本当にコラーゲンやヒアルロン酸として吸収されるとでも思っているのだろうか??
中には再合成されても同じ物質になりやすいと本当に思っている人もいるようだが…ホントの所どうなんだろう?

以前読んだ「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 香山リカ 幻冬舎」のP.153「ハッピーになれるならだまされても」って所に医学的根拠のない飲むコラーゲンを販売する同僚の医師と著者のやり取りが書かれている。著者は「胃腸から吸収されるコラーゲンが皮膚に使われる事は医学的にも考えてあり得ない」といっている。
確かにコラーゲンみたいな大きな分子は小さなアミノ酸に分解されてしまう。コレが何処に使われるかなんて、正直不明である
「生物と無生物のあいだ 福岡伸一 講談社現代新書」の第9章 動的平衡とは何か にルドルフ・シェーンハイマーの実験のことが書かれている。重窒素で標識されたアミノ酸をマウスに3日間食べさせた。食べ物が全てエネルギーになるなら全て尿中に出現するはずが、排泄されたのは尿中に27.4%糞の中にはわずかに2.2%…残りは全て体内で蛋白質となり身体を構成するモノとして全身に取り込まれていた。取り込み率が高いのは腸壁、腎臓、脾臓、肝臓などの臓器、血清、以外に筋肉蛋白質としての取り込みははるかに低かったそうだ。

僕らの食べた物は全て動的平衡で入れ替わっているんだとすれば、サプリに頼らなくてもって思ってしまう。
そして、いくら良いサプリを取ろうとも不摂生をしていたり、身体のメンテナンス不足なら尚のこと効果が薄いように思う。

サプリの代金を少し減らしてでも、我々の所のような、飲まないサプリ(施術)を使って欲しい。まぁ、簡単な話宣伝である。不景気だしね(笑)

2009年12月 2日 (水)

秋葉原でストレートと親しみ神経学で眼球運動と戯れる。

月曜日の昼仕事を終え、一路東京へ向かう!今回の目的は主に2つ!
仲の良いファット3兄弟で、ストレートカイロプラクティックの嶋田D.C.と食事をすること。
そしてキャリック神経学を受講すること。
Ca3f0003おっさん3人が、秋葉原の電気街をウロウロし、怪しい店に入ったり、フィギュアの店に入ったり喫茶しながら、待ち合わせの時間を待つ。
中央改札口で合流し、前回2人で入った沖縄料理の店に行く。
4人でストレートカイロプラクティックの事、ガンステッド関連のこと、アニマルカイロプラクティックの事、そしてこの前出られたソウルナイトの事などを楽しく話した。実に楽しかった。帰りに嶋田D.C.と握手すると前回も言われたが、エステテシャンらしい手を誉められた(笑)
3人と別れ、新宿まで帰り、カプセルへ!今度はイナフキン先生と荒木先生率いる同友会のメンバーと合流する。
091201_0234020001深夜遅くまで話しに混ぜてもらう。
3時過ぎ就寝、6時半に起きてサウナへ、朝食に行く。
8時過ぎにカプセルを出て新宿西の地下鉄へ
会場近くでボスらと合流する。会場はまだ空いてなく、裏の公園に出る。タバコを吸う人達もここでないと吸えないらしい(タバコを吸う人も大変だと思った)
TCCの啓介先生と会う徒手医学会以来3年ぶりだった。そこでマッコリー大学卒のTCCでリハビリを教えられているという丹野先生を紹介してもらう。良い先生だった。
啓介先生は僕の話し方が直球だと言っていた(笑)。
受付前に並んでいる顔を見ると、知った顔が多く居た。カイロプラクティックをやっている人、カイロプラクター、オステオパス…等。臨床的な神経学というモノに興味を持ったのだろう、かなりの人数だった。
セミナーが始まった。基本キャリック神経学とはどんなものか?の紹介と、眼球運動と体幹の筋の関係。小脳と前庭、と眼球、サケードとパスートの話しだった。眼球運動で筋が弛むとか、姿勢筋の話とか、結構面白い内容だった。
セミナーが終わり、キャリックの写真を撮ってもらい、他の仲の良い先生らとも写真撮影し帰路に着いた。
Ca3f0006
Ca3f00080001Ca3f0009Ca3f0010左からDr.キャリック
友人の後藤D.C.
五十嵐D.C.
神経学では昼寝友達だった(笑)
田中D.C.

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